AGA治療

AGA治療

こんなお悩み・症状はありませんか?

  • 生え際が広がってきた
  • 髪は細くハリやコシがない
  • 抜け毛が多い

このような症状やお悩みがある方は当院にご相談ください。

男性型脱毛症(AGA)とは?

男性型脱毛症(AGA)は思春期以降の成人男性に見られる髪の毛が薄くなる状態です。
薄毛のタイプとして頭頂部(O型)、前頭部(M型)が多くみられるのが特徴です。

AGAの症状

頭頂部や生え際の髪の毛が薄くなります。主に思春期を過ぎた20歳頃から発症し日本人男性のAGAの発症率は、約30%と報告されています。

AGAの原因

遺伝やジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンの影響が大きいといわれています。
髪の毛が生え始めてから、成長して伸びて、抜け落ち、新しい髪の毛が生えるまでの周期をヘアサイクルといい、大きく「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階に分けることができますが、ジヒドロテストステロン(DHT)が毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、成長期にある毛髪に対して退行期および休止期に移行する信号が出され、通常2~6年ある「成長期」が数ヶ月~1年に短縮してしまいます。
髪の毛が十分に成長しないまま退行期を迎えるので、細くて短いうちに抜けてしまい、細い髪の毛が増えて髪の毛が薄くなります。また、加齢やストレス、食事、喫煙などの生活環境も薄毛が進行する原因と考えられています。

AGAの治療法

AGA治療では、主に「プロペシア」「ミノキシジル」の2種類の薬を使用します。
※現在、薬剤の出荷停止等でお取り扱いできないものがございます。あらかじめご了承ください。

プロペシア

2005年厚生労働省に承認され、初めて日本国内で発売された男性型脱毛症(AGA)治療薬です。

プロペシア 0.2mg(28日分) 9,000円
プロペシア 1.0mg(28日分) 9,000円
※処方には診察料と採血料が別途発生いたします。

ミノキシジル

もともと高血圧に対する降圧薬として開発された医薬品で副作用として多毛症がみられたことから、AGA治療薬として用いられています。臨床試験では、6ヶ月間で脱毛部 1cm2 に平均 26.4本、硬い毛が増加したというデータがあります。

ミノキシジル外用(60ml)  5,000円